ドラマ「ルパンの娘」第8話感想(ネタバレあり)と見逃し配信情報

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ついに三雲家が「Lの一族」だということが警察にばれてしまった「ルパンの娘」。

華と和馬の恋の行方はどうなっていくのでしょうか?三雲家の今後はいったい…。

今回はいったいどんな展開が繰り広げられるのでしょうか。

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ドラマ「ルパンの娘」第7話感想(ネタバレあり)と見逃し配信情報

ドラマ「ルパンの娘」第8話あらすじ(ネタバレあり)

華の家族が「Lの一族」だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は一週間後に落ち合う場所を決めて逃げていた。

一方、華と交際していた和馬は針のむしろ状態。典和から「Lの一族」とは知らずに交際していたことを華を逮捕して証明しろと言われてしまった。

一週間経ち、警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊は華・悦子・渉・マツにそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。

一方、和馬や巻たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。

華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。

途方に暮れた華は、公園の水を飲むなどして空腹を満たしていたが、満足に食事も出来ずに街をさまよううちに倒れてしまった。

華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。

ママ曰く「ここはワケありの人が集まる店」だという。

一方和馬は警察で査問委員会にかけられていた。三雲華の正体を本当に知らなかったのか尋問されていた。

和馬はなぜ警察の上層部が執拗に「Lの一族」を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリに尋ねるのだが答えは得られない。

華はそのままスナックで働くことに。酔客のカラオケの相手などしていた。

ある日店で働いていると、かつて銀座のママをやっていたという女性が客としてやってきた。なんとそれは悦子だった。お互い気づかぬふりをしてその場を過ごす。

すると流しの演歌歌手として尊がやってきた。そして白塗り姿のマツも…。偶然にもそこに三雲家が揃ってしまったのだ。

華がお酌をしていた瓶を従業員の女がそっと盗み出す。

みんなで身の上話をしていると、ママも自分の過去を話し出す。そして華たちにかつて愛した男を「盗んでくれ」と頼む。「あんたたちLの一族でしょ」と、正体を知りながら華をかばっていたのだった。

その心意気に感銘を受けた三雲家は男を取り戻す作戦に出た。

その頃、従業員の女は警察に華の指紋がついた酒瓶を証拠品として提出する。女は華たちにかけられた懸賞金が目的だった。

そうとは知らない華たちは男を無事救出し、ママのもとへと届けるのだった。

そして華はスナックを去ろうとしたその時、パトカーが大挙してスナックにやってきた。その中に和馬もいた。

和馬は「自分に逮捕させてくれ」と巻に頼む。了承した巻。店に入り華と再会する和馬。一瞬抱き合うものの、次の瞬間、華は和馬に手錠をかけられてしまった。

ドラマ「ルパンの娘」第8話感想

ツイッターではどんな感想がつぶやかれていたのでしょうか。

こんなに毎回ラストが気になる終わり方をするドラマも最近では珍しいです。

逮捕された華はどうなってしまうんでしょうね?

それにしても遠野なぎこさん、良かったですね〜。場末のスナックのママってなんだかぴったりで、今後もこういう系統のお仕事増えるんじゃないかなって思っちゃいました(笑)

いろんなものをパロディにしながら進んでいくドラマですが、王道・幸福の黄色いハンカチまでパロディにしてしまうとは、恐るべしです(笑)

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