ドラマ「ルパンの娘」第9話感想(ネタバレあり)と見逃し配信情報

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前回は華が和馬に手錠をかけられてしまったところで終わった「ルパンの娘」。

華と和馬の恋の行方はどうなってしまうのでしょうか。そしてLの一族のその後は…。

今回はいったいどんな展開が繰り広げられるのでしょうか。

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ドラマ「ルパンの娘」第8話感想(ネタバレあり)と見逃し配信情報

ドラマ「ルパンの娘」第9話あらすじ(ネタバレあり)

華は、よりにもよって愛する和馬に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中、華は和馬から贈られて来た愛に想いを馳せる。

だがこれは円城寺と和馬が仕組んで華を逃がす作戦だった。円城寺が和馬に会った時に華を守ってほしいと助けを乞うたのだ。

和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。だが、和馬はこの異動に疑問を持っていた。

そこで和馬はエミリと会う。そして、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出して欲しいと頼んだ。

だが、エミリは祖父と話など出来ないと、和馬の依頼を断る。エミリは、交際して欲しいと言う自分の願いへの和馬の答えを聞いて来た。和馬は、誰かを好きになる事は二度とないと告げる。

一年後。

三雲家のタワーマンションに、尊・悦子・渉・マツが戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。

一年経てば「Lの一族」など、世間は忘れてしまっていると尊たちは余裕を持っている。

一方、一年前は華への想いから恋を諦めようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し、結婚式への準備を進めていた。

そして華もまた円城寺にプロポーズされるのであった。イスタンブールへ行くのに着いて来てほしいと言われた。

和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。

捜査会議後、和馬は久しぶりに巻と会う。エミリと婚約したことに巻も驚いていた。和馬は、なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを、巻に話し始める。

華は「鈴木花」として清掃の仕事をしていた。だがそこには不審な影が…。

帰り道、華は祖父とばったり出会う。泥棒稼業について愚痴をこぼす華に「命をかけてる」と言う祖父。

その夜、円城寺が三雲家に遊びに来ていた。華は円城寺を連れて外に出、プロポーズの返事をした。結婚はまだ考えられないが、イスタンブールへ着いて行くとの答えだった。

一方、エミリの方も桜庭家へお邪魔し、和馬の母から料理を習ったり良好な関係を築いていた。

翌日、華は旅立つ円城寺と共にイスタンブールへ行くために出発した。だが道中何者かに襲われ、薬を嗅がされ意識を失ってしまう。

目が覚めた華だったが手足をロープで縛られ身動きが取れない状態。しかも本物の「鈴木花」と勘違いされて拉致された様子。だが相手はそんなことなどお構いなしに一酸化中毒死をさせようと、一酸化炭素ガスを部屋に充満させる。

そこに助けに来たのが和馬だった。エミリとのデート中、怪しい人物がおり、追いかけてきていたのだ。

扉越しに会話をする華と和馬だったが、段々華の意識が遠くなっていく。

そこに犯人が再び現れ、格闘の挙げ句、部屋の鍵を入手し華を助け抱きしめる和馬だった。

翌日、ニュースでも華の事件は取り上げられた。だがその次のニュースで「立嶋正夫が焼死体で発見された」というコメントを聞き、尊とマツは絶句。

「親父が死んだ」と尊。「立嶋正夫」とは華の祖父の偽名だったのだ。

ドラマ「ルパンの娘」第9話感想

ツイッターではどんな感想がつぶやかれていたのでしょうか。

華と和馬は離れていていてもお互いのことを思い合っていたんですね、ずっと。

そして円城寺さんやエミリの「相手を思い続けていても構わない、まるごと受け止める」という気持ちも切ない…。

最後、唐突にシリアスな展開になりましたね。おじいちゃんに一体何があったんでしょう…。そして和馬も何かに気づいている様子。

次回もまた見逃せませんね!

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