ドラマ「ラジエーションハウス」最終回感想(ネタバレあり)と見逃し配信情報

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いよいよ最終回になってしまいました「ラジエーションハウス」。

唯織の秘密はすでに一部の人にはバレていますが、なんとか隠し通せている状況です。

しかし今回ばかりはそうもいかなそうで…。どんな最終回になるのか必見です!

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ドラマ「ラジエーションハウス」第10話感想(ネタバレあり)と見逃し配信情報

ドラマ「ラジエーションハウス」最終回あらすじ(ネタバレあり)

唯織は、杏の父で甘春総合病院の前院長・正一が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。

小野寺らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。

正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。

ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出した。

しかし杏は治療途中に迷いが出てしまい、治療行為を行えなくなってしまった。それを見た唯織は自分がやると言い出す。

慌てる周囲だったが唯織は「自分は医師免許を持っている」ということをカミングアウトするのだった。

ラジエーションハウスの面々は大切なことを隠していた唯織に対し怒りを覚えていた。

また、技師がルールを乱して医療行為を行なったことはマスコミに知れ渡ることとなり、大騒動となる。提携している麗洋医科大学病院からも応援の医師が来なくなったり、患者が診療をキャンセルするなど事態は悪化の一途をたどっていた。

院長には今後は放射線科医として働いて欲しいと改めて言われるが、唯織はそれを断り、アメリカに行くという決断をする。

ラジエーションハウスの面々にもその旨を伝え、それぞれのメンバーから餞別の言葉をかけられる唯織。

そして出発当日。ラジエーションハウスの面々が唯織のことを話していると、杏が近寄ってきて「聞いていない」と言い出す。唯織は杏に病院を去ることを伝えていなかったのだ。

最後まで子供の頃の約束を思い出すことはなかった杏だったが、唯織に「必ずまた戻ってきて欲しい」という新たな約束を取り付けるのだった。

ドラマ「ラジエーションハウス」最終回感想

ツイッターではどんな感想がつぶやかれていたのでしょうか。

ツイッターでもつぶやいていらっしゃる方が多かったですが、最終回の割にあっさりしすぎでしたね…。

しかも来週2時間特番があるなら、来週が最終回でもよかったんじゃあ…なんて思ってしまいました。

杏ちゃんは最後まで子供の頃の唯織のことを思い出さないし、裕乃ちゃんの恋心もなんの変化も出さなかったし、ただただ淡々とドラマが進行していっただけという感じがして残念な気持ちになりました。

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