ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」第4話感想・ネタバレありと見逃し配信情報

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今夜から新章突入の「ストロベリーナイト・サーガ」。

何やら今回は姫川の過去も明らかになるそうでますます見逃せません!

いったいどんなストーリーになっているのでしょうか。

>>【フジテレビオンデマンド】

ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」第三話感想・ネタバレありと見逃し配信情報

ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」第4話あらすじ(ネタバレあり)

【右では殴らない】

「不審死を遂げた男がいる」と、監察医の國奥に呼び出された姫川玲子。男の死因は劇症肝炎と判断され、体内からは覚せい剤も検出されていた。時を同じくして、劇症肝炎で死亡した別の男がいることが判明。死体からは同じ成分の覚せい剤が検出され、姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始する。

すると、死亡した二人の男の携帯電話から共通の番号が見つかる。持ち主として浮上したのはいかにも優等生らしい女子高生、下坂美樹だった。

姫川が「ウリをやっていたのか」と聞くと「言い方が古い」と言い返すなど反抗的な態度を取る下坂。しかし下坂は実際に売春行為を行なっていたのだ。

そして被害者男性2人とも下坂の売春相手だった。

そんな下坂の取り調べをする中で姫川は過去に自分が暴行事件の被害に遭ったことを思い出していた。

入院中に何度も見舞いに来てくれた佐田警部補との思い出。その佐田警部補が犯人逮捕の時に殉職してしまったこと。

裁判に出廷し証人として証言するも「抵抗しなかったってことは合意の上だったのではないか」と侮辱する弁護士に対しはっきりと意見を言う姫川。

下坂に「被害者に渡した薬はどのように手に入れたか」と問うと、以外にもあっさりと「イケてない医大生」と答える。

医大生を聴取すると下坂に振られた腹いせに、下坂を殺すつもりで実験用マウスを肝臓病にする薬を渡したと自供した。

それを聞いた下坂は「私が殺したわけじゃない」と言い逃れようとするも姫川に「あんたも殺したんだよ」と一喝されるのだった。

ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」第4話感想

ツイッターではどんな感想が聞かれたのでしょうか。

今回は姫川が高校生時代に暴行事件の被害に遭った話と、現在の女子高生が簡単に社会のルールをはみ出す行為をしてしまうのとリンクする形で物語が進行していきましたね。

また、事件の被害者であった姫川を癒やすように慰めるようにそっとそばに居てくれた佐田警部補の存在も大きかったです。

姫川の過去を振り返る裁判のシーンでの敬礼はグッと胸に迫るものがありました。

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