【婚活体験記3】自己紹介文は自分をアピールできる唯一の手段!そのコツは?

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どこの結婚相談所に入会しても必要になってくるのが、自分をPRする自己紹介文
私はこういった自己紹介文を書くのがとっても苦手で…。
だいたい普段から自分をPRすることはとても苦手なのですが、苦手だからといって適当に書いていては、良い人を逃してしまうかもしれません。
そして嘘を書くのもよくない。
入会して一番頭を悩ませた自己紹介文の作り方のポイントをまとめてみました。

一番のポイントは「好印象を与え」「興味を持ってもらう」こと!

まず大前提に、お相手となる方はこの自己紹介文を読んで「会ってみようかな」「会いたいな」と思うものです。
ですから、いかに自分という人間が魅力的な人間かというのをアピールしないとダメなんですね。
かといって、スポーツ観戦が好きでもないのに「趣味はスポーツ観戦です」なんて書いたら、後で苦しむのは自分です。
嘘を書くのは絶対にやめましょう。遅かれ早かれ嘘はバレます。
誠実に自己紹介文を書くには、やっぱり自分と向き合って、どこが自分の魅力かを探ることです。
今まで出会った人に言われた言葉を思い出したり、自分では当たり前と思っていても、周りから「すごいね」って言われたこととかを書いたりすると良いです。
かといって、あまり性的な匂いを醸し出すのはよくありません。スタイルに自信があってもおおっぴらに書くのは好ましくありません。
自己紹介文は、ご自身の性格や趣味・特技や生きる上で大切にしていることなどを中心に、「こんなお相手だったら理想です」というのを簡潔に書きましょう。

具体例その1・内容は具体的に書くこと

たとえばスポーツが得意な人は、ただ「スポーツが得意です」と書くのではなく「学生時代はバレーボール部に所属していて、今も地域のバレーボールサークルに入っています」等、内容は具体的に書いた方がお相手の方にもイメージしてもらいやすいです。
そう、「具体的に書く」ということは「お相手を意識して書く」ということなんです。
将来の伴侶となるであろう方に、いかに自分という人間を知ってもらうかというのが自己紹介文。
「趣味はカフェ巡りです」だけでなく「趣味はカフェ巡りで、カフェに関するブログを書いたりしています」なんて書けたら良いですね。
このように、ただ趣味や特技を羅列するのではなく、それがあることで、自分はこんな人間なんですよ〜というのをアピールする材料に使うんです。
趣味が料理の方はそれだけで高ポイントですね。「食べるのが趣味で、料理にもこだわってます」なんて書いたら、お相手の方は結婚後の生活も想像しやすいと思います。

具体例その2・自分をどう表現するか

「私ははっきり言って明るい性格ではありません。どちらかというと陰なタイプです。」
これをそのまま自己紹介文に書いたら、会ってくれるお相手はまずいないでしょう。
それをこう言い換えます。
「私は周りの人からよく「落ち着いているね」と言われます。お喋りは得意ではありませんが、人の話を聞くのは大好きです。」
全然印象が変わってきますよね。
このように、同じことを言うのでもポジティブな言い方に変えるのがポイントです。
おしゃべり大好きなら「明るい」、ミーハーなら「好奇心旺盛」、押しが弱いなら「優しい」等々好印象を持ってもらえるような言い方に変換して自己紹介文を書きましょう。

具体例その3・自分の印象を下げることは書かない

ルックスに自信がなかったり、とりたてて趣味や特技がないなど、自分が自信を持てないことは敢えて書かなくても良いです。自虐的な文章は卑屈に感じてしまいます。
かといって、自分を押し付けすぎるのもよくありません。
お相手はたくさんの候補の中からあなたの自己紹介文を見ています。
「一日でも早く明るい家庭を築きたいです」と書かれているのと「お互いにとって最良のパートナーとなれる方に出会いたいと思っています」と書かれているのでは、言いたいことは一緒でも、前者は押しが強い印象を与えてしまいます。
また、前者は自分だけの夢や理想を語っている印象を受けます。
一方後者はお互いのことを考えている、思いやりのある印象がします。
どうせなら相手のことも思いやっている印象を持たれた方が得策でしょう。

具体例その4・経験談を交えて自分を表現しよう

最初は「明るい性格」「趣味は音楽鑑賞」「こんな人が理想」と書きたいことをポイントで上げていきましょう。
そしてそれを肉付けする時に経験談を交えて書くと好印象に映ります。
たとえば「明るい性格」を際立たせたいなら「明るい性格です。仕事で嫌なことがあっても、大好きな音楽を聴けばケロリと忘れてしまいます」等といったように。
そうすることでこの人はポジティブな人なんだなというのが伝わりやすいです。

具体例その5・理想の2人の姿を書こう

こんな人と出会いたい、将来はこんな夫婦になりたいというのを具体的に書きましょう。
「お互いの意見や価値観を尊重しつつ穏やかにアクティブに一緒に人生を歩める方と出会いたいです」
「歳を重ねても手を繋いでデートできるような人生のパートナーになれたらと思います」
「思いやりを持って支え合える関係を築けたら幸せです」等々。
具体的にイメージしやすい理想の2人の姿を文末に添えることで、婚活への本気度もお相手に伝わることでしょう。

まとめ

どの文章も具体的に、でもダラダラとした文章ではなく簡潔に書くこともポイントです。
たいていの結婚相談所では自己紹介文にも文字数制限があるからです。
文字数も意識しながら書くことはとても大変ですが、だからこそ自分のことをじっと見つめ、自分の魅力は何か、アピールできるところはどこか等考えて文章に起こしましょう。
ちなみに「オーネット スーペリア」は自己紹介文は150文字ととても短いです。
だから挨拶文などは書かず、いきなり自己PRから入りました。
もっと長い文字数制限の結婚相談所なら挨拶から入るのも良いかもしれませんね。

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